即日発行、翌日発行が可能なゴールドカードを紹介!

ゴールドカードのクレジットカードを即日発行で受け取りたい場合、選ぶことのできるクレジットカード会社は限られます。JCBゴールドカードは、インターネットで申し込みを行うことで、即日発行が可能なゴールドカードです。また、郵送で最短翌日受取が可能になっている唯一のゴールドカードになっています。

ゴールドカードを今すぐ手に入れたい人にとって、貴重なクレジットカードです。即日発行でクレジットカードを受け取るためには、JCBのホームページ入り、平日の14時までにインターネット上で申し込みを行う必要があります。郵送で翌日受取を希望する場合でも、同じ手続きを行わなければなりません。

平日14時までにクレジットカード申し込み手続きを、JCBのホームページを通じて、インターネット上で行えば、同日15時までに申し込み者が登録したEメールアドレスに、「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」という件名のメールが、JCBから送られてきます。

JCBからのこのメールを15時以降に受信してしまった場合、クレジットカードの発行は翌日、郵送での到着は翌々日になってしまいます。沖縄、北海道、九州、沖縄に住所がある場合は、最短翌々日以降の到着になります。

なお、JCBゴールドカードには、通常デザインのカードフェイスに加えて、WEB限定デザインのカードフェイスが用意されています。即日発行、郵送で翌日受取をしたい場合であっても、通常デザイン、WEB限定デザインからカードフェイスを選ぶことが可能です。

JCBゴールドカードは、学生を除く20歳以上の安定継続収入のある人が、申し込みを行うことができます。本会員の初年度年会費は、無料になっています。しかし、2年目以降は10,000円の年会費が必要です。また、家族会員について、1名であれば年会費無料です。ただ、家族会員2人目から1名につき1,000円の年会費が必要になります。

海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円までカバーされています。海外旅行中、万一の事故にあった際の病気やケガは当然のことながら、携行品の破損や盗難などの損害についても保険が適用され、補償が行われます。また、JCBゴールド本会員だけではなく、家族会員でも同じ補償を受けることが可能になっています。

JCBゴールドには、国内、海外航空機遅延保険が付帯されています。日本国内、海外の飛行機を利用した際、乗り継ぎの遅延などで発生した宿泊代、飲食費用、出航遅延により生じた飲食代や、空港で預けた手荷物の受け取りが遅延したり、紛失した場合の衣料購入費などが補償されます。

JCBゴールドカード保有者は、JCBが提供している各種のトラベル、エンターテイメント・サービスに加えて、国内26空港とハワイのホノルル国際空港のラウンジ・サービスを利用することができます。飛行機の場合、搭乗までの間に時間ができてしまうことが多いため、仕事の出張などで飛行機を利用する人にはうれしいサービスになっています。ラウンジでは、雑誌、新聞の閲覧サービスやドリンク・サービスを提供しています。

また、特別ボーナスポイントとして、MyJチェックに登録することで、海外での利用分についてOki Dokiポイントが2倍になります。日本国内の高速道などの有料道路に設置されている料金所を、キャッシュレスで通過することが可能なETCスルーカードの年会費は無料になっています。

サインや事前チャージが不要の電子マネーであるクイックペイについても、年会費無料で利用することができます。家族会員カードやETCスルーカード、クイックペイについては、本会員のクレジットカードが手元に到着してから、後で申し込みを行うことも可能になっています。また、JCBゴールドカードは、iPhoneのApple Payに登録を行うことが可能です。

さらに、JCBゴールドカードを、延滞などなく利用し続けていくことで、ワンランク上のクレジットカードへのインビテーションが送られてくることがあります。そのクレジットカードを申し込み、問題なく利用していれば、入手難易度が高いことで知られているJCBの最高位クレジットカード「JCB THE CLASS」への道が開かれる可能性もあります。

JCBゴールドカード保有者は、JCBゴールド グルメ優待サービスを受けることができます。日本全国の対象店舗において、JCBゴールドを提示することによって飲食代金の割引を受けることが可能です。また、JCBゴールドがあれば、日本全国の有名ゴルフコースでのゴルフコンペの開催や、約1,200カ所あるゴルフ場の手配サービスを受けることができます。ゴルフ関連の優待情報を、毎月受け取ることが可能な「JCB THE PREMIUM」で随時確認することができます。

JCBゴールド以上のカード保有者に毎月届けられる会員情報誌「JCB THE PREMIUM」は、エグゼクティブ向けの付帯サービス情報が満載になっています。「本物を知る大人にふさわしい上質感の演出」を基本コンセプトにしており、良質なトラベル・グルメ・趣味・地域情報を確認することができます。

また、JCBゴールド保有者は、ゴールド会員専用デスクで安心のサポートをJCBから受けることが可能です。JCB一般カードとは違い、JCBゴールド会員専用の通話料無料のインフォメーション・デスクになりますので、カード関連の質問や照会などをスムーズに行うことができます。

三菱UFJニコス株式会社が発行しているMUFGゴールドカードは、即日発行の対応はありませんが、翌日発行ができるゴールドカードです。原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入があれば、申し込みを行うことができます。18歳以上であっても、学生は申し込みをすることはできません。また、未成年が申し込みを行う場合、親権者による同意が必要になります。

MUFGゴールドカードは、初年度年会費が無料になっています。2年目以降は、1,905円の年会費が必要です。ただ、ゴールドカードの年会費として、非常にリーズナブルな水準に設定されています。家族会員の年会費については、1名は無料になっています。2人目から1名につき、400円の年会費が必要になります。ただし、初年度の年会費は無料です。なお、ETCカードの年会費は無料になっています。ただし、1,000円の発行手数料が必要になります。

MUFGゴールドを毎月のショッピングに利用することで、「グローバルポイント」が1,000円ごとに1ポイント貯まります。三菱UFJニコスカード株式会社が提供しているポイント・プログラムが、グローバルポイントです。1ポイントにつき、5円の価値がある計算になりますので、MUFGゴールドのポイント還元率は、0.5パーセントになっています。

貯まったグローバル・ポイントは、多くのギフトカードや商品などと交換することができます。また、他のポイントに移行することも可能になっています。グローバル・ポイントは、ユナイテッド航空のマイレージ・プラスや日本航空のJALマイルにも交換できますので、2社の飛行機によく搭乗する人にとってはうれしいポイントになっています。

なお、MUFGゴールドは、電子マネーであるnanaco、WAON、PASMOにチャージをすることができません。ただし、楽天Edy、SMART ICOCAにはチャージ可能です。しかし、グローバル・ポイントは貯まらない仕組みになっています。

MUFGゴールド保有者は、国内6つの主要空港とハワイのホノルル国際空港にあるエアポート・ラウンジを、無料で利用することができます。年会費が2,000円を切っているクレジットカードで、エアポート・ラウンジを使えるのは非常にうれしい特典です。エアポート・ラウンジには、ソフト・ドリンクなどが用意されており、雑誌や新聞の閲覧サービスもあって、飛行機に搭乗するまでの時間を優雅に過ごすことができます。

また、MUFGゴールド保有者は、三菱UFJニコスカード株式会社が提供している24時間365日利用可能なコールセンターを、いつでも使うことができます。クレジットカード関連の質問をいつでも聞くことができる安心、便利なサービスです。

MUFGゴールドがあれば、三菱UFJニコス株式会社と同じ金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループの企業で、様々な優待を受けることが可能です。三菱東京UFJ銀行の口座があるMUFGゴールド保有者は、三菱東京UFJ銀行のATM手数料で優遇を受けることができます。

さらに、三菱東京UFJ銀行の窓口でMUFGゴールドを見せて、期間1年以上のスーパー定期預金を、新規で500万円以上作成すると、店頭で表示されている定期預金の金利に0.1パーセント上乗せされる優待があります。三菱東京UFJ銀行で住宅ローンについても、MUFGゴールドを銀行の支店で提示すれば、金利優遇を受けることができます。

また、三菱UFJモルガンスタンレー証券では、株主優待ノートの特典があります。三菱UFJ信託銀行では、住宅ローンを新規で申し込めば、グローバル・ポイントがプレゼントされ、遺言信託を新規作成時、取り扱い手数料が20パーセント割引されます。三菱UFJ不動産販売で不動産売買を行えば、グローバル・ポイントのプレゼントがあり、住宅の簡易価格査定サービスを受けられます。

MUFGゴールドカードには、様々な保険が付帯されています。海外旅行傷害保険は最高2,000万円までカバーされており、海外旅行の最中に事故に遭遇したり、ケガや病気によって病院で診療を受けた際の治療費、携行品を破損した場合や盗難の被害にあってしまった時などの損害について、幅広く補償しています。

ただし、2年目以降は、年間のショッピング利用額に応じて、海外旅行傷害保険のカバー額は変動します。20万円以上の年間ショッピング利用があれば、最高2,000万円の変わらない補償を受けることができます。ただ、MUFGカードの年間ショッピング利用が20万円未満の場合、海外旅行傷害保険は最高100万円までのカバーになります。

国内旅行損害保険は、最高2,000万円までカバーされています。国内を旅行している間に事故などにあって、ケガの治療にかかった医療費などを幅広く補償しています。日本国内における宿泊施設、飛行機のチケットの支払いをMUFGゴールドカードで事前にすませておけば、宿泊中に発生した火災、爆発事故、飛行機の搭乗中に発生した事故などについても、国内旅行損害保険が適用されます。

ショッピング保険については、年間限度額100万円まで補償されています。MUFGゴールドカードを使って購入した商品が破損したり、盗難にあった場合などの損害について、購入日から90日間補償しています。日本国内で購入した商品については、購入した時にリボルビング払いや分割払いを指定した場合であっても、ショッピング保険の補償対象になります。

国内渡航便遅延保険については、最高2万円を補償しています。日本国内を旅行中に、航空便またや航空便に預けた手荷物などの遅延によって、顧客が支払った宿泊施設代金や衣料品などの費用が補償されます。ただし、飛行機のチケットなどの決済が、MUFGゴールドカードで事前に行われていることが条件になっています。

MUFGゴールドカードの利用可能枠は、三菱UFJニコス株式会社が、クレジットカード申し込み時の審査結果によって、10万円から200万円の間で決定します。このうち、リボルビング払いと分割払いの利用可能枠は、10万円から100万円の間になります。

また、キャッシング・サービスを利用する際の融資利率は、実質年率14.95パーセントから17.95パーセントの間で、三菱UFJニコス株式会社が審査を行った上で決定します。返済方法は、元利一括払いのみで、返済期間は23日から59日の間になります。

キャッシング・サービス利用時に、担保や保証人を用意する必要はありません。遅延損害金の金利は、年率19.92パーセントで、資金使途は自由です。ただし、事業性資金としてキャッシング・サービスを使うことはできません。